ケサランパサラン?

近所の河原で不思議なものを見つけました。
植物には詳しくないのでよくわからないのですが、ヤナギ(カワヤナギ??)の幼木のような感じの木、というか草みたいな植物です。
その幹(茎?)と葉っぱの付け根のところに、下の写真のようにウサギの毛の塊みたいなのがついているのです。近くの同じ植物にもあちこちついていました。
これって何なんでしょうね?。噂にきくケサランパサランとはこんな感じではないかな。でも茎に密着してるので、ケサランパサランとは違いますけど・・・。

画像


中身が気になるので、毛をむしってみたら、中には芽みたいなのがありました。
下の写真がむしった後です。
虫瘤の一種かとも思ったけど、それらしい虫はいなかったし、種についている毛かとも思ったけど、種ができる場所にしてはちょっと変だし。
なんだろう。

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ちょうどこの連休中に「山渓カラー名鑑・日本の野草」と「日本の樹木」っていう図鑑を買ったので調べてみたのですが、ぴったりのはみつからなかった。

なんだろう気になるな~。

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この記事へのコメント

2006年09月19日 19:06
はじめまして。ガシラッコと申します。
写真のわたわたが気になっていろいろ調べてみました。
よく似た感じで、ヨモギクキワタフシという虫こぶを見つけました。
ポピュラーなものなのでしょうか?探してみたいと思います。
わたりがらす
2006年09月19日 19:56
ガシラッコさん初めまして。
わ~。もろそれです。
ガシラッコさんに教えていただいたヨモギキクワタフシをネットで調べてみたら私が見たのと同じのがありました。
植物もカワヤナギじゃなくってきっとヨモギですね~。
教えていただいてありがとうございました。やっとすっきりしました。
しかし日本にも不思議な生物がいるんですね~。

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