ルイガノTR-1フロントフォーク交換

久々の自転車ネタです。

ルイガノTR-1のフロントフォークを再交換することにしました。

TR-1は、一年ほど前、サスペンションフォークを取り外し、ヤフオクで落札した台湾製のアルミリジッドフォークに交換済みでした。

そのリジッドフォークは重さが600g強で非常に軽くてよかったのですが、元々リジッドフレーム用のジオメトリに合ったものだったので、肩下長が40cmほどしかありませんでした。

一方、TR-1のフレームは、サスペンションフォーク用のジオメトリなので、リジッドフォークだと、ジオメトリがおもいっきり変になってしまいます。

つまりTR-1に普通のリジッドフォークを取り付けると、ヘッドアングルとシートアングルが立ち過ぎてしまって非常に乗りにくい自転車になってしまいます。

ヘッドアングルが立ち過ぎるとハンドルがクイックになり過ぎますし、シートアングルが立ち過ぎると前乗りになりすぎてクランクを回し難くなります。

このため、ハンドルのクイックさを少なくするためにステムを長くし、シートアングルの立ち過ぎを少なくするためにサドルを思いっきり後ろにずらせて乗っていました。

でもやはり乗りにくいことにかわりなく、それであまり乗らなくなっていました。

それで、TR-1のフレームジオメトリをなるべく壊さないようにするため、サスペンションフォークに戻そうかとも思いましたが、安いサスペンションフォークは重いし、すぐにサスがへたってしまうこともあり、リジッドフォークで肩下長が長いものを探していました。

ということで、今回交換するフロントフォークは29er用のリジッドフォークです。
ようやくよさそうなフロントフォークが手に入りましたので、近々交換するつもりです。

これでTR-1もまた乗る気になります。

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