FIAT FDB7007の初ライド

FIATのFDB7007のパーツの交換がやっと一段落したので乗ってみました。

購入時のものから交換したパーツはホイール、スプロケ、チェーン、タイヤ、シフター、リアディレイラー、ステムです。元の残っているのはフレーム、ハンドルバー、シートポスト、クランクセット、ペダル、ケーブル類と他の小物になります。
手持ちのパーツを流用したので掛かった費用は7千円ほど。

これで全てコミコミ重量は11.6kgです。

なんとか11k代前半にしたかったのですが・・・。

さらに軽量化するには、タイヤが重いリブモS(28cでなんと1本500g)なので300g位のに代え、クランクセットとシートポストを交換すれば10kgの半ばくらいまではなんとかできそうです。

乗り心地に関しては、購入直後に家まで乗ったときに感じたのと同様で、クロモリのおかげかとっても滑らかでよいですね

ただ購入前から危惧していたことなんですが、ヘッドチューブがとても短いので、サドルをちょうどよい高さにすると、ハンドル高さがかなり低くなってしまいます。なんというか、常にドロップハンドルの下ハンをもって乗っている感じでしょうか?。脚が長すぎるってのは困りものですね

このフレームの場合、ジオメトリから考えると身長が170cm以下の人じゃないと、かなりつらいものがあるように思います。これはほぼ同じジオメトリのフレームと考えられるドッペルギャンガーの806とか824,825の場合も同じになるんじゃないかな?。

そのうち、ハンドルの高さを何とかしようと思ってます。とりあえず、今のがフラットバーなので、ルイガノTR1のライザーバーと交換しようかなと考えてます。

これからは輪行をやりやすくするために色々試行錯誤するつもり。

それと、このフレームの場合、折り畳んだ状態で前後のホイールの位置がほぼきれいに平行にそろうので、うまくすれば輪行のときにそのままホイールを転がすことができるんじゃないかなと考えています。

輪行袋をかぶせてホイールを転がすようにすれば、長距離を担いで移動しなくて済みますのでかなり楽なんじゃないかな。

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