なんだか進まないぞ?

700c折り畳み自転車のFIATのfdb7007

ハンドルバーをライザーバーに代えたことでポジション的にはまぁまぁになったんだけど、なんだか全然進まないぞ。

なんで?

平地でクランク回さずに惰性で走っているとき、なんだか進み方が鈍いというかなんというか、直ぐに減速してしまって進まない。

手持ちの他の自転車だと、もっとすーっと進む感じがするのになんでだ?

気のせいかな?

回転系はクランク以外すべて交換してあるし、ホイールとハブはディアブロで使っていたものなのでそのときの進み方の感覚は覚えているのだが、明らかに減速が早くて進み方が鈍い。

タイヤは28cでディアブロと同じだし、重いけど断面が尖って接地面積が少ないリブモSで空気圧も十分なのに。

どうも変だ。

ブレーキがリムに擦っているわけでもないし・・・・。

それにクランク回している時もなんだかスピードがのらないし、やたらと疲れる。

ステムは長めのにして、サドルの位置も少し後ろにずらせてあるのでポジション的にはなんとかなっているはずなのに。

フレームのジオメトリが身体のサイズに合っていないからなのかな?

もしかして、やまめポジション的に考えると、サイズの小さいフレームで重心位置が前寄りになりすぎて進まなくなっているのかな?

乗っていて、なんだか前輪への荷重が大き過ぎて、それで進み難くなっているような感じがするんですよね。

フレームの違いでこれほど進み方の感覚が変わるものなんでしょうかね?

ステムの長さを変えた方がいいのかな?

なんかどうすればよいのかよくわからんなぁ。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック