好きなことだけして生きたい

「それでも僕は夢を見る」という本を立ち読みしたことで、また別の本を見つけました。


見つけた本は、

好きなことだけして生きていけ」千田琢哉さん著という本です。

この本も色々考えされられます。



いったい、今まで私は好きなことをして生きたことがあるんだろうか?・・・・ないか。



今の私の好きなことは

「野の鳥をみる」こと、

「鳥や自然の写真を撮る」こと、

「自転車でポタリングする」こと、

かな。



本に書いてあったのですが、子供の頃に好きだったこと。

「川で魚釣りしたり川遊びをする」こと、

「野山を駆け回る」こと、

「生き物を育てる」こと、

「夜空を見上げる」こと、



特に釣りは大好きで、学校から帰ると直ぐに釣り竿を持って川に行って釣りしました。釣りは渓流が主だったので野山を駆け回ることとほとんど同じかな。


生き物を育てるのは、

田圃で捕まえたオタマジャクシを家の池に放してカエルになるのを観察したこと、

庭の蟻の巣を掘り返して、働き蟻と卵を土と一緒に、大きな瓶(味海苔が入っていた瓶)に入れて巣作りするのを観察したこと、

当時流行った「シーモンキー」ってよばれていた小さいエビみたいなのを育てたこと、

池の鯉が産んだ卵を、タライで孵化させて稚魚を育てたこと、

などを思い出します。


夜空を見上げるというのは、天文少年だったので天体望遠鏡で夜空を眺めたことです。




子供の頃に好きだったことって、本当に時間が経つのを忘れて夢中になってました。




人生の残り時間が少なくなると、ほんとに好きなことだけして生きたいと心から望むようになります。


なんとかそんな生活ができないものか、

いつかそうしたいって思っている時間なんてもうないんじゃないか?

直ぐにでもそんな生活を始めないと後悔するんじゃないのか?



そうだ、今すぐに始めよう!!!。




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